水で濡れると滑る磨きの石床・タイル床を、滑り止め加工にできる!バイオメンテックが「ノンスリップコート」を特許出願

植物性バイオ洗剤「ケミクリーン」や特殊コーティング剤を製造販売し洗浄工事を行っている株式会社バイオメンテック(所在地:東京都渋谷区)は、水で濡れると滑る石床やタイル床の滑り止めを行うコーティング剤「ノンスリップコート」を開発し、特許を出願しました。 6月1日から発売を開始いたします。100ccで2,000円(税別)を予定。

オフィスビルやホテル、病院、コンビニのエントランスにツルツル滑る磨きの石床・タイル床は、雨や雪の日に水分が付着すると滑りやすく危険です。転倒防止のため入り口付近に吸水マットを敷くと見た目が悪く、マットを敷いた部分以外は結局(濡れていると)滑るのが現状です。 こうした(水で濡れると滑る)床材に「ノンスリップコート」をウエス(布切れ)に付けてひと塗りすると、水で濡れても滑りにくくなります。

<滑らない秘密は、“高すぎる撥水性”にあり> 滑ってしまうのは足底に水膜ができることが原因で、「ノンスリップコート」は床面を超撥水にし、床の水溜まりを“水滴”に変えてしまうことで滑らなくします。よくある床の表面に穴を空けて摩擦抵抗値を上げて滑り止めにするタイプのものとは全く異なる製品です。

コートした床は見た目も変わらず、薄膜で塗り目も出ないので、誰でも簡単に塗ることができます。コートして30分で完全乾燥し、塗布した面の上を歩行できます。エントランスの床の他、水で濡れる浴室の床、バスタブの中の滑る底もノンスリップにできます。

もともとこの製品は自動車のフロントガラス用のコート剤として開発しましたが、撥水性が高すぎて、窓に水滴が残らないことからワイパーが滑らなくなり失敗しました。しかし、この滑り止め効果を何かに生かせないかと思い床面の滑り止めコーティング剤として転用しました。失敗が成功を産んだ製品です。

試験機関での滑り止め試験報告書もあります。

【会社概要】 商号   : 株式会社バイオメンテック 本店所在地: 東京都渋谷区道玄坂一丁目21番6号 東急スカイラインビル 設立年月日: 2006年6月8日設立 事業内容 : 外床・外壁用バイオ洗剤「ケミクリーン」の製造及び販売        各種特殊コーティング塗装の製造及び販売        特殊洗浄工事(外壁洗浄、プール洗浄、浴場洗浄など)        ロープ作業(無足場)による外壁バイオ洗浄・        雨漏り補修工事(シーリング工事)・外壁塗装工事・        外壁タイル打診調査 資本金  : 3,000万円 URL    : http://www.bio-mentech.com/index.html

【本リリースに関するお問い合わせ/お客様からのお問い合わせ先】 株式会社バイオメンテック 担当 : 吉田 TEL : 0120-192990(イークリーニングキレー) Email: info@bio-mentech.com

幻想的だけどクサい…トルコの人気観光地で起こる、写真では気づけないこと

[2014/10/18]

世界有数の親日国としても有名なトルコ。アジアとヨーロッパの間にあるので両方の雰囲気が楽しめ、世界3大料理のひとつであるトルコ料理を味わえるのもいいところ。また、カッパドキアなどをはじめとした有名な世界遺産もあり、日本でも人気の海外旅行地のひとつです。

しかし、そんな素敵なトルコにも、気を付けたいことやちょっとした欠点(?)もあります。今回は、トルコの人気観光地に行って気づいたことを紹介していきます。

●パムッカレ、滑るかどうかはあなた次第

世界的にも珍しい大規模な石灰棚のパムッカレは、石灰を含んだお湯が階段を降りていっているようなつくりになっています。段ごとに浅い温泉のようになっていて、深さはふくらはぎくらい。せっかく来たんだから…という思いから、観光客のほとんどは靴を脱いでぬるま湯の中に入っていきます。

ここで注意したいのが、「石灰を含んだお湯」ということです。普通のお湯とは違ってぬるぬるしているため、かなり滑ります。多くの観光客がいる中で滑って転ぶのはかなり恥ずかしいうえに、びしょ濡れになってしまい悲惨な状態に…。滑って転んで、状況的にもスベっている…という最悪な展開になりかねないので、歩くときは細心の注意を。

ちなみに筆者が足を運んだ際にも、トラ柄の服をきた大阪のオバサマがはしゃぎすぎてしまい、気持ちいいくらいダイナミックに転んでいました。しかし、びしょ濡れになったオバサマは「トラが泣いてしまったわー」と、逆に外国人も含めた周りにいた人の笑いをとっていました。滑ってもスベらない…。海外でも大阪おばちゃんパワーは通じる、ということを学びました。

●視覚的には幻想、臭覚的には現実

イスタンブールには、ブルーモスクと呼ばれる歴史的建造物があります。ブルーモスク内は絨毯が敷かれていて土足禁止となっているため、入る時には靴を脱ぎ、靴入れ用のビニール袋に入れて中に入ります。中はステンドグラスやシャンデリアなどの装飾があり、時間を忘れて見入ってしまうほど綺麗で感動的です。

しかし、幻想的な世界へ浸っているときに、現実へ引き戻されるくらい気になることがあります。それは、ニオイ…。全員が靴を脱いで入るので、足のニオイがそこらじゅうに漂っているのです。

建物内にはいろんな国の人が大勢いるので、それぞれの国の独特のニオイが合わさり、協奏曲のような絶妙なハーモニーと表現したくなるようなニオイが…。ひとりひとりの力は小さくても、みんなの力を合わせれば大きな力になる、という言葉が身に染みるような体験でした。

このように、素敵なトルコのちょっと気になったポイントを紹介しましたが、当然楽しいこともいっぱいあります。街を歩いていると、日本人というだけで「一緒に写真を撮ってほしい」と頼まれるほどの“ザ・親日国”な体験もできました。トルコに行けばきっと、印象的な思い出がたくさんできますよ!

(文/しらべぇ編集部・八木彩香)

 

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懐中電灯に非常食、歩幅、車…慣れぬ大雪ここに注意

テレビ朝日(02/07 17:07)

8日は東京や大阪など都市部に住んでいる方は特に注意が必要です。

雪にあまり慣れていない都市部では、去年の「成人の日」の大雪で、東京は8センチの積雪となり、道路で転倒する事故や飛行機の欠航、また、雪の重みで電線が切れて停電になるなどの混乱が相次ぎました。懐中電灯や使い捨てカイロ、非常食といった備えが大事になってきます。
また、8日は極力、外出は避けて頂き、街を歩く場合の注意点として、歩幅を小さくゆっくりと、足は地面に対して垂直にする。横断歩道では雪が踏み固められていたり、また、タイル張りの道では雪で滑りやすいため、十分な注意が必要です。
さらに、車を運転される方は、雪の重みでワイパーが壊れないよう、事前に立てておいてください。車の屋根に積んだままの雪がブレーキを踏んだとたん、目の前に落下して視界が悪くなる場合などがあるため、屋根の雪を下ろしてから運転することなど、国土交通省が呼び掛けています。

出入り口、バリアフリーに

 居住者の高齢化が進んだマンションで、共有部の出入り口をバリアフリー化する工事への関心が高まっている。

 大規模修繕にあわせて行うケースが多い。工事費用の補助などを行う自治体もある。

 1975年築の「東建きぬたマンション」(東京都世田谷区、6階建て57世帯)は2011年、マンションの外から建物出入り口に通じる道に、車いす用スロープを設けるなどの工事をした。3回目の大規模修繕時に行った。

 理由は居住者の高齢化。出入り口に段差があり、車いすで移動できない、買い物カートの持ち上げがつらいといった声が寄せられていた。また、介護事業者も器材搬入に苦労していた。

【改修前】(写真は長谷工リフォーム提供)

【改修後】スロープの幅を広げ、勾配を緩やかに。柵を設けて安全性を向上した。出入り口は自動ドアに変更した(長谷工リフォーム提供)

 このため、組合は09年からスロープ設置などの検討を開始。NPO法人マンション管理支援協議会(東京)の助言を受けながら、具体的な施工場所を決め、公募で業者を選んだ。住民に対してもアンケートをしたり、説明会を開いたりして、同意を取り付けた。

 最終的には、出入り口のスロープ設置に加え、共用廊下などにあった計10か所の段差を解消。外からすべての自宅まで、段差なしで移動できるようになった。工費は約350万円。同マンション管理組合理事の近藤穣さんは「住民が長く快適に暮らすための工事ができた」と振り返る。

 年間200件以上のマンションの大規模修繕を手がける長谷工リフォーム(東京)でも、共用出入り口のバリアフリー工事の受注は増えている。内容は、スロープや手すり、床の滑り防止加工、自動ドア化、エレベーターの設置など。03年の改正ハートビル法(現バリアフリー法)施行で、マンションにも段差解消などが求められるようになった。工事の大半はそれ以前に建てられた物件。20年以上前の物件では、階段に手すりすらないものもあるという。

 同協議会理事の羽鳥修さんによると、手すりや柵を設け、滑り止め用タイルを敷いたスロープ1か所を作る標準的な費用は、250万~400万円。「まとまった費用が必要な大規模修繕に合わせると負担感は少ないはず」という。

 共用部のバリアフリー化を支援する自治体もある。横浜市はスロープや手すり、エレベーターの設置に、工費の3分の1、最大30万円を補助。京都市も段差解消や手動ドアの自動ドア化などに、工費の2分の1、最大100万円を補助する。東京都では、住宅金融支援機構から融資を受けるなどすると、金利が1%低くなる利子補給を行っている。公益財団法人マンション管理センターのホームページ(http://www.mankan.or.jp/)では、助成制度がある自治体を紹介している。

 羽鳥さんは「管理組合理事会は、定期的にアンケートを行うなど、日頃から住民の暮らしの問題を把握しておくと、資金計画も立てやすく、住民の理解も得やすいでしょう」と話している。

(2013年12月9日  読売新聞)
 
 

紅葉見頃、「樵亭」を特別公開 熱海・MOA美術館

@S[アットエス] by 静岡新聞 11月21日(木)9時12分配信

「熱海アートフェスティバル」開催中のMOA美術館(熱海市)の「茶の庭」で、紅葉が見頃を迎えている。庭園の一角に立つ茶室「樵亭(しょうてい)」の露地を初めて特別公開し、連日大勢の観光客が貴重な光景を楽しんでいる。
 樵亭は、幕末の岡山藩の筆頭家老伊木忠澄が建てた21の茶室のうちの1室。露地の紅葉は庭園内で最も美しいとされているが、階段や敷石が滑りやすいことなどから立ち入りを制限してきた。
 公開は12月8日まで。庭園内では同日まで、特設のカフェも設けている。
 館内では12月24日まで、所蔵企画展「日本画の巨匠―大観・春草・玉堂・栖鳳」を開催中。11月23日は熱海市民対象の無料招待日。

静岡新聞社

愛知県長久手市「ボルボ・カー 名東」新ショールームコンセプトでオープン

山津正明  [2013/09/11]

ボルボ・カー・ジャパンはこのほど、正規ディーラーのインターヨーロッパによる新しい販売拠点「ボルボ・カー 名東」のオープンを発表した。同店舗はボルボが世界で進める最新のショールームコンセプト「VRE」を採用する日本第1号店となる。

同店舗は、近年開発が急速に進んでいる愛知県名古屋市東部、東名高速道路の名古屋インターチェンジからも程近い長久手市の住宅地に位置する。その外観・インテリアは、ボルボが世界で進める最新のショールームコンセプト「VRE(Volvo Retail Experience)」を採用。2013年から世界各地で導入が始まっており、日本では同店舗が第1号となる。

店舗外観は最新の建築デザイントレンドを盛り込んだガラスファサードを使用。北欧をイメージしたアイスキューブを表現している。インテリアはおもに2つのゾーンで構成されており、ひとつはゆったりと展示された車両を際立たせる白い壁面に、グレーのタイル床を組み合わせた「ストリート」。もうひとつは来店客がリラックスして過ごせる北欧インテリアアイテムやカフェコーナーを配置した、フローリング敷きの「リビングルーム」だ。

「ボルボ・カー 名東」では、5台の車両展示を行っており、営業時間は9:30~19:00。定休日は月曜日となっている。

“一日狸事長”に「本物」登場 狸小路140周年、笑顔で式典

北海道新聞(08/05 16:00)

 札幌市中央区の商店街、狸小路で3日、誕生140周年とメーン街路のバリアフリー化工事の完成記念式典が開かれた。本物のタヌキも「一日狸事長(りじちょう)」として登場し、商店主や買い物客らが笑顔で節目を祝った。

 狸小路は1873年(明治6年)に誕生した。式典は1973年の100周年記念時に建立された通称「狸神社」(狸小路5)前で開かれ、札幌狸小路商店街振興組合(菊池恒理事長)の会員や、姉妹提携している松山市の商店街関係者ら約100人が参加した。

 「よいしょ」のかけ声で鏡開き後、通りかかった買い物客に祝い酒が振る舞われた。一日狸事長のエゾタヌキとふれ合える時間も設けられ、親子連れなどが「かわいい」と歓声を上げた。式典に続いて恒例の夏祭りも行われ、御輿(みこし)を担いだ商店主らが商店街を練り歩いた。

 菊池理事長は、「これからも150周年、200周年に向け、コミュニティーの核として伝統をつないでいきたい」と話した。

 バリアフリー化は札幌市の事業で、狸小路1~6丁目を東西に貫く街路をタイルから滑りにくい御影石の舗装に変え、中央部分から店側に傾斜していた勾配も緩やかにした。目の不自由な人も歩きやすいよう点字ブロックを敷設した。総事業費約5億円で昨年着工し今月中に完了予定。(西依一憲)

避難誘導サインタイル ニットーが開発、床面に設置

岐阜新聞 2013年07月25日09:20

◆途切れず経路案内

 タイルメーカーのニットー(土岐市駄知町、日東英成社長)は、広域避難場所や津波避難場所への避難路を示す避難誘導サインタイルを開発した。分かりやすいように「非常口」の絵文字をあしらったデザインを採用。床面に設置することで看板と異なり、避難場所まで途切れずに避難路を示せる。東日本大震災以降、スムーズな避難の重要性が高まる中、新しい避難誘導サインとして自治体に提案する考えだ。

 従来の避難誘導サインは看板が主流。しかし電柱や壁など看板を掲示できる場所は限られており、途中で途切れるケースがあるという。サインタイルであれば床面に設置するため、避難場所まで途切れずに避難路を示せる利点がある。

 デザインは非常口の絵文字を考案したグラフィックデザイナーの太田幸夫氏の監修の下で完成。標準仕様は「矢印」、「絵文字」、「場所と距離の文字」それぞれをタイルにあしらった3枚で構成する。色は緑だが、要望に応じてデザイン変更や色の変更も受け付ける。

 タイルは同社が公共事業の床面用として製造している御影石調の「グラニットタイル」を用いており、耐久性が高くて滑りにくい。また絵文字などはスクリーン印刷をしてから1200度の高温で焼成するため、剥がれや退色にも強い。定価は140ミリ角で厚さ20ミリのタイル3枚の1色印刷で、1万5750円。

 

外壁タイル計180キロ剥落…札幌市の高齢者施設

 札幌市は4日、高齢者向け宿泊・活動施設「保養センター駒岡」(南区)で3日朝、施設2階部分の外壁タイルの一部(計約180キロ)が剥がれ、約6・7メートル下の地面に落下したと発表した。当時、センターには宿泊客24人がいたが、けが人は出ていないという。

 市によると、センターは1986年4月に供用開始した。雪解け水がタイルと壁面の隙間に入り、凍結と膨張を繰り返したことで剥がれたとみている。剥がれたタイルは約200枚(1枚あたり縦20センチ、横6センチ)で、壁面の縦約1・4メートル、幅約2メートルにわたっていた。

 今年2月、市役所本庁舎(中央区)地下1階食堂の外壁でもコンクリート製パネルが剥がれ落ちる事故があり、センターでは3月中旬、落下現場付近にロープを張って立ち入り禁止にしていた。市は、センター外壁を点検し、剥がれ落ちる恐れのある部分のタイルを撤去する。

2013年6月4日

  読売新聞)

DINAONE、タイルなど30種119色の“2013年新商品”をラインアップ

2013年4月30日
株式会社DINAONE

高いデザイン性と機能商品が充実
タイルなど30種119色の“2013年新商品”をラインアップ
~ タイル・レンガ・石材26種95色、保水ブロック1種3色、ガラス3種21色を新発売 ~

 店舗・商業施設・建築市場向けタイル・建材販売会社の株式会社DINAONE(本社:東京都 中央区、社長:三井基次)は、世界中で日々進化する建築・インテリアのデザインに応える30種119色の“2013年新商品”を4月より順次発売します。

 後世に残したくなる一歩先行く新しい価値を『進価』と題し「COMFORT:感動や活気を与える」「CHALLENGE:常識から脱却する」「CONNECT COMMUNICATION:協創を生む」を キーワードに企画開発された国内オリジナル商品及び、世界中から選りすぐった最新トレンドタイルの数々です。
※ 首都圏・関西圏・中部圏・中国圏・九州圏・北海道圏・東北圏の営業拠点より順次発売します。

DINAONEについて URL:http://www.dinaone.co.jp/
設立:2002年8月 本社:東京都中央区、社長:三井基次 資本金:9,000万円)
ダイナワンは、LIXILの100%出資子会社です。ヨーロッパを始め、世界中から選りすぐったタイル建材と、国内外の自社オリジナル製品を幅広くラインアップしています。また、長い歴史の中で築かれたタイルを、デザイン、機能・安全性を高めることで、更に優れたハイクオリティな商品として、新しい需要を創造しています。ダイナワンは、新しい価値を創造する『オンリーワンの企業でありたい』という企業理念のもと、これからも、自然、人、社会が共に助け合う明るい未来を目指し、空間が持つ真の力、さらには新しい価値を導き、引き出すために、築き上げてきたノウハウを活かしながら、さらなるステップへ挑戦し続けます。

■2013年新商品について
【 商品の特長 】
 使い捨てではなく、後世に残したくなる一歩先ゆく新しい価値『進価』と題した、「COMFORT:感動や活気を与える」「CHALLENGE:常識から脱却する」「CONNECT COMMUNICATION:協創を生む」の3つをキーワードに、空間の魅力を存分に引き出せるデザイン性・機能性の高い商品を施工部位毎にカテゴリーを設け展開しています。

1.ECO(環境素材)
 水を吸って、蓄えて、熱を伝えない。高い保水性の持つ多孔質セラミックス『SPORONG (スポロング)』。スポロングの破砕材から生まれたインターロッキングブロック『greenbiz g(グリーンビズg)』。パブリック空間にふさわしい、環境に配慮されたダイナワンの環境建材に新しく1シリーズ3色が加わりました。

2.OUTER WALL(外壁)
 豊かな風合いを持つ『HINONE(火の音)』。18㎜という材料厚みが醸し出す重厚感と、切放し仕上げの素朴さが見る人の心を魅了します。ダイナワンブランドとして初の湿式製法外壁材の誕生となります。

3.OUTDOOR FLOOR(外床)
 海外の最新加工技術により安定した滑り抵抗値を確保した『BLUETECH(ブルーテック)』。再現性の高い石目模様が重厚感を醸し出す『ラボ』。ユニークな乱形を揃えた『TREK(トレック)』を始めとする欧州からの高意匠輸入品。土の温もりを感じさせる『DAICHI(大地)』『NODOKA(野土火)』の国内生産品。僅かな変化の中に美を感じ取る日本人の機微を捉えた繊細な表情を持つ外床対応商品を5シリーズ14色をライン アップし発売します。

4.INDOOR FLOOR(内床/壁)
 最新のデジタルプリント技術により、柄模様だけでなく奥行き感まで大理石模様を再現した『MARVEL(マーベル)』『LUXOR (ルクソール)』。光の屈折で豊かな表情を映し出すモノトーン系タイル『TEXTURE(テクスチャー)』。シンプルでモダンな装いを演出する『BLACK&WHITE(ブラック&ホワイト)』『COOLWHITE (クールホワイト)』。淡いニュアンスカラーを豊富に取り揃えた『TOUCH(タッチ)』『KRETE(クリート)』。砂・石灰の柔らかな素材感を想起させる『TEKNE(テクネ)』、朽ちた風合いがレトロな雰囲気を醸し出す『DALLES(ダレス)』。空間のベース色 として使用が期待される『ETERNITY(エタニティ)』。バリエー ションも豊かに、上質な空間を演出するタイル、11シリーズ37色を ラインアップし発売します。

5.DESIGN TILE(デザインタイル)
 従来のタイルにはないLED組込みセラミックタイル『TILE+LIGHT(タイルライト)』。タイル端部を湾曲させた新発想デザイン『KAMI(カミ)』。幾何学模様のブロック『SUNBREAKS(サンブレイクス)』など、お客さまの声をダイレクトに反映させた個性的なシリーズに加え、少し懐かしい六角形状が印象的な『EXA BRIGHT&MATT (エグザ ブライト&マット)』。色ガラスの繊細な表情を個性豊かな形状でユニット化し、空間に独特のリズム感を与える『RETRO (レトロ)』。今年もダイナワンは個性的で斬新なデザインタイル・ガラスを12種60色ラインアップいたしました。