光明池大橋遊歩道スロープタイルの滑り止め。

和泉市光明台の光明池大橋遊歩道スロープタイル滑り止め施工を4月23日にスリップアウト(ME工法)で施工しました。

 

この遊歩道のタイルはスロープになっているため、横方向に溝がある凸凹のタイルが使用されています。
このタイルは柔らかいゴム底の靴ならば食い込み滑りませんが、スポーツシューズ等の合成樹脂・ウレタンや革底のように硬い底の靴は靴底が食い込まず、接地面積が少なくなり滑りを助長して危険なタイルになります。
そのため、利用される人たちが雨の日に頻繁にスリップ転倒されるので、今回の施工にいたりました。

この工法の最大の特徴は元の状態と全く見た目が変わらないのに、床材が水に濡れた時に滑り止め効果を発揮するというところです。

これで光明池大橋の遊歩道を利用される方々も、もう安心して通行して頂けます。

よかった、よかった(笑

スリップアウト http://tile-suberidome.t-ground.co.jp/?page_id=8

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

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